家を建てる時は、わくわくしながら業者の担当者と打ち合わせをしていきました。

家が建つまでは、いろいろな段階があります。
その手順の最後が、家の顔である塗装作業です。
心配な点は、塗装の良し悪し、丁寧な作業かどうかです。
私たちには、塗装作業の中身は見えないし、分かりません。
塗装業者の職人の方を信頼するしかありません。

ほとんどの事は、住宅施工業者がすべて実施します。
しかし、塗装というあまり知識がない作業ですが、まかせっきりにしないで、自分で行って確認したほうがいいでしょう。
また、塗装作業に入る前に、素人としての疑問があれば、塗装業者の方とコミュニケーションを取ることも重要だと思います。

特に、塗装施工要領、色の確認及び長持ち(耐久性)などについて、いろんなことを聞くことが大切であると思います。
話をしておくことにより、お互いの信頼関係が生まれ、作業がスムーズに進んでいくのではないかと思います。
ただ、なんでも気になった事を、現場で話すのもいいですが、作業のさまたげにならないようにしましょう。
塗装で一番心配なのが、前にも述べましたが、何年くらいもつのかということです。

例えば、10年に1回の周期で塗装をしたほうが良いですよと言われれば、10年後に塗装する計画をたてますよね。
お金がかかります。
これも重要なことだと思います。

つい最近、家の塗装作業を見ました。
塗装の施工要領は吹き付け塗装でした。
最小限の人で、手際よく作業をしていたのを見て感心しました。
また、吹き付け塗装なので、目張りがして有りました。

他の必要なところに、目張りがしてあるかを見ましたが完璧に行われていました。
ある責任者と話をした時、言われたことは「決められたことを、決められたとおりに施工しますよ」という事でした。
職人の自信のある言葉を聞き、これは、大丈夫だと思いました。

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